2015年11月28日

「iPhone 5s Mark U」が登場か・・本当?どうなの?!




すでに、あちこちで話題になっているようですが・・

Macお宝鑑定団 羅針盤によると、信頼すべきある情報筋からの話として、Appleが「iPhone 5s Mark U」を準備しているらしい・・との情報。

iPhone5sの改良版モデル「iPhone 5s Mark II」が登場する可能性・・しかも、すでに準備段階にあるとまでしています。

大きいiPhoneは嫌という方(私もそうですがw)に『iPhone 5s Mark II』を・・Appleがその気になれば来年早々に発表するかもしれませんね。

この「iPhone 5s Mark II」は「iPhone5s」の改良型、iPod touch (6th)をベースに、A8チップ、802.11ac Wi‑Fi、Bluetooth 4.1、ƒ/2.2 apertureに性能向上したFaceTime HDカメラなどの構成でパワーアップされている。

iPhone5s M2,iPhone5s,iPhone6s 比較


検索しても現在これ以上の情報はなさそうです(11/27現在)

いずれにしても故意のリークの可能性もあり、またけっこう詳細なスペックが流れていますし、この4インチiPhoneの話題がアチコチで加熱している現在、私としてはその可能性を信じて良いかもしれないと思います。

私は度重なるiPhone6s購入キャンペーンメールにもめげずに、未だにiPhone5Sを使用中。
やはりちょっと大きい事がネック・・さらヤワな感じが気になりiPhone6sに移行していません。それに使用中のiPhone5sはバッテリーもまだしっかり持ちますし、側面を囲む金属のスタイリングがちょっとハードで好きですね。

でももし「iPhone 5s Mark U」が現実に発売されれば、私は間違いなく移行するでしょう!




posted by hide at 10:06 | Comment(0) | ■ Mac・PC・Net | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月24日

2020年東京オリンピック・パラリンピック 大会エンブレムデザイン応募受け付け開始

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2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会は24日正午から、新しい大会エンブレムのデザインの応募受け付けをホームページ上で開始した。なんと開始30分で300件のエントリーがあったようです。

10月に公開した応募要項のダウンロード数は7万件超え・・組織委は1万点以上の応募を見込む。締め切りは12月7日正午。来春には新エンブレムを発表する予定。
 
今回は芸術界のほか、プロ野球などのスポーツ界、経済界、法曹界など多様な分野からの21人で構成する「エンブレム委員会」を設置し、応募要項や審査手順などを決定。
応募資格に受賞歴などは設けず、18歳以上の代表者がいれば、子どもを含めたグループ(10人以内)での応募も可能。
採用された作品の応募者には賞金100万円、そのほか開会式に招待されます。

作品はPCの描画ソフトで作成し、手書きはNG。
Tシャツやマグカップなどにデザインした場合の展開案のほか、200字以内にまとめた作品のコンセプトを添えて提出する。

手書きはNGというものの、スキャンなどでPCデータに変換しての応募はどうなんでしょうか・・PCを扱えない人たちも想いは同じ・・ぜひ受け付けてほしいものです。

応募要項/応募:組織委HP


posted by hide at 18:53 | Comment(0) | ■ デザイン・モノづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インテリア指向・最近のBang & Olufsen(バング&オルフセン)


デンマークのBang & Olufsen(バング&オルフセン)といえば、設計・デザインでは世界的な評価を得ているオーディオ機器メーカー。

日本のオーディオとはひと味違うコンセプトを持つ高級音響機器を数多く手がけている。

ブラックアンドシルバー、黒と金属をベースにシックなデザインのオーディオ機器は、こだわりを持つ方のお宅に行くと時々目にする。

従来のバング&オルフセンと言えば、そんなオーディオとしてのコンセプトを貫く機器が多かった。



そのバング&オルフセンに、最近「B&O PLAY(ビーアンドオープレイ)」」というシリーズが加わった。

音楽を楽しむのはもちろん、もっとシンプルで気楽に音楽を暮らしの中で楽しむことをコンセプトにした、インテリア志向のシリーズである。



2015年4月に発売になったポータブルスピーカー「Beoit15」は、2012年に発売の「Beoit12」のシリーズ機種。ダイニングやキッチンにさりげなく置かれて、雑貨や食器の中でも違和感がないデザイン。

家具やインテリアの世界で有名な、コペンハーゲン在住の女性デザイナー「セシリエ・マンツ」のデザイン。「音楽はコーヒーやケーキ、ワインのように、ライフスタイルの中になくてはならないもの」・・そんな感覚からデザインしたという。

ちょっとオシャレなバッグという感覚で、持ち運びを可能にするストラップは本革。


「True360」という、どこにでも手軽における、4面・360度から高品質の音が広がる設計。

ブルートゥースで手元のiPhoneやiPadなどの端末とペアリングでき、手元から操作できる。サイズは230×189×135oとコンパクトで、重さもわずか2.7キロ。



そしてさらに小型バッグ感覚で持ち運びができるスピーカー・・ 「BeoPlayA2」、これもセシリエのデザイン。

前者とはまた違うコンセプトで、よりファッションを意識した感覚のスピーカーである。

内部バッテリーで最大24時間、Bluetooth4.0対応で外出時も気軽に音楽を連れて行ける。

金属・アルミウムのコアとプレートにはさみこまれるスタイリング。

こちらも360度、上下左右関係なく音が広がる設計である。

色はグレー、グリーン、ブラックと限定色のブラックカッパー。









今までのB&Oのデザインとはちょっとちがった路線のオーディオ機器・・しかしその根底に流れる基本コンセプトはしっかり継承し、さらに新しい音の環境を提案していく姿勢は、やはり注目すべきメーカーである事にはまちがいないだろう。今後の展開にも目が離せない。


出典/画像リンク:Exite.ism


  


posted by hide at 11:30 | Comment(0) | ■ デザイン・モノづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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