2015年11月14日

パン屋さんが出版した『毎日のパン』美味しそう♪パン好きにはたまりません☆




東京・代々木上原の人気パン屋さん「カタネベーカリー」が初めての書籍『毎日のパン』(1,400円)を出版。

「カタネベーカリー」は、代々木上原の住宅街でご夫妻が経営されているパン屋さん。
地元地域の方にも定番であるこのパン屋さんは、雑誌の「パン特集」にも再三掲載され、時には行列ができる人気店だそうです。
あの人気店ブルーボトルコーヒー(BLUE BOTTLE COFFEE)にもパンを提供していたするのです。

今回発売された書籍は「カタネベーカリー」が販売している全商品の「パンのカタログ」。
「毎日食べても飽きないパンを、毎日コツコツ作り続ける」というコンセプトから生まれたパンやサンドイッチや焼き菓子、限定商品など150種類が写真とわかりやすい文章・解説で紹介されています。
またその地下にて営業している「カタネカフェ」で提供されているパンメニューのレシピやご夫妻のコラムなども掲載されています。

美味しそうな写真は見ていても飽きないし楽しい・・思わずお腹が空いていることに気付きました。
家庭でパン作りを楽しんでいる方にも、良い刺激や指針になるのではないでしょうか☆

『毎日のパン』はカタネカフェ店頭でも付録付き(残りわずか!)で販売中です。(11/14現在)
Link:カタネベーカリー/カタネカフェ
http://www4.point.ne.jp/~katane/accueil.html


【書籍情報】
『毎日のパン』
著者:カタネベーカリー
出版社:株式会社アダチプレス
言語:日本語
ソフトカバー/136ページ/B6変型判
発刊:2015年11月5日
価格:1,400円










『毎日のパン』は Amazon 楽天ブックスとも、取り寄せで通常3〜7日程度で発送・・人気のようですね。

  





毎日のパン [ カタネベーカリー ]


価格:
1,512円
(2015/11/14 10:35時点 )


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posted by hide at 11:37 | Comment(0) | ■ 本・読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月08日

少し前に読んだ本



大江健三郎の初期の短編・たぶんこれで3度目くらい。

「他人の足」が良いですね・・でも私の歳のせいかその度に受けとめ方が微妙に違う・・

私は彼の初期作品から荒削りながら独特のパワーを感じます・・そして色々な意味で今に繋がっている気がしています。

アーサー・C・クラーク 2001, 2010, 2061 と続く続編、そして完結編・これも3度目くらい。
あれから1000年・・「モノリス」の真相が見えてくる。
エピローグにこうある「宇宙はまだ若く、その神はまだ幼い。判定を下すにはまだ早すぎる」

私は全く違うジャンルの複数冊を並行して時間をかけて読みます・・この2冊は2ヶ月くらいでしょうか。

最近は電子書籍を利用することが多いのですが、紙メディアも悪くない。
だいぶ老眼が入ってきてるので、眼鏡を取り替えるのがちょいと煩わしいだけですw







posted by hide at 10:26 | Comment(0) | ■ 本・読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月03日

もう一度「かもめのジョナサン」



ジョナサンは、ちょっと変わったかもめだった。何よりも飛行することが好きだった。
速く飛べるにはどうしたら良いか・・毎日そればかりを考えて飛行テストをくり返している。そんなジョナサンは変なヤツ、と群れから追放されてしまうが・・

ジョナサンと同じに、飛び方や翼の形を改良していけば、より早く飛べるようになるのか・・作者のリチャード・バックは恐らくそんなことをいつも考えていたに違いない。

特別な才能を有していなくても「飛ぶこと」はできるジョナサン。
しかしもっと自分らしく自由に飛ぶにはどうしたらよいのか・・「本当の自分を理解し、そのための訓練をすること」だという。
「一羽の鳥にむかって、自己は自由で、練習にほんのわずかの時間を費やしさえすれば自分の力でそれを実施できるんだということを納得させることが、この世で一番むずかしいなんて」というジョナサンの言葉がこの話の中でも最も象徴的である。

ほんの少し努力をすれば、今までとは違った風景が見えてくる。しかしそれは段階的であり急激に変化するものではないし、風景が違っても気がつかないのかもしれない。
しかし重要なのはそれではなく、少しずつ努力を重ねることこそ、様々な事に気付いてゆくポイントなのだということ。

何度も読み返した「カモメのジョナサン」
ラッセル・マンソン氏による挿入写真、五木寛之氏の訳による良著である。




posted by hide at 11:24 | Comment(2) | ■ 本・読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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