2015年11月14日

スーパーセーリング・・ハイドロクラフト コンセプトデザイン




化石燃料のない世界を想像してみてください。
私たちは現在、まだ完全に太陽光発電に移行することは難しいのではないでしょうか。デザイナー Slavomir Ozanik は移動するための方法は、太陽光発電に頼ることのない風力パワーであると感じています。

彼のデザイン提案、メルセデスベンツのWIND Powerは、推進するエネルギー源として風力を利用し機能するコンセプトのハイドロクラフトです。




ポイントはエアロダイナミクスの最も重要な部分、パワーの大部分はきわめて有機的だということです。
上側の翼は風のエネルギーを利用しハイドロクラフトに推進パワーを与え、船体下側の水中翼はさらに推進力を加速させる役割を担っています。
このコンセプトのユニークなところは、まるでスーパーカーのようなスタイリングを有することです。

Slavomir Ozanik はエアロダイナミクスの新しいカテゴリーに、カーレースやプロジェクトのアドレナリンを注入することで、私たちが今まで見たこともないスタイリングに繋がっていくことだとしています。

デザイナー: Slavomir Ozanik





















出典・画像リンク:YANKO DESIGN
http://www.yankodesign.com/2015/09/17/super-sailing/




posted by hide at 17:56 | Comment(0) | ■ デザイン・モノづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月13日

おとなの塗り絵・・




Facebookの友達でもあるイラストレーターの田代知子さんが、少し前にFBに投稿していた「お姫さまと妖精のぬり絵ブック」・・
その時は、ぬり絵ブック?!と思っていたが、ここのところ「大人の塗り絵」の人気が高まっているという。

最近TVなどで紹介されているのを見て、これだったんだ・・と思っています。
書店では塗り絵本の売り上げが伸びており、インターネット上の下絵のダウンロード数もかなりスゴイことになっているとのこと。
この塗り絵ブームの中心にいるのは、子どもではなく“大人の女性”。
大人が自分のために塗り絵を楽しむ「大人用の塗り絵」に注目が集まっているのです。

確かに下絵も大人向け・・憧れの綺麗な世界が描かれています。
小さい子の塗り絵と違って、細かい・・時間がかかりそう・・と思うのですが、ハマると相当楽しいらしいのです。

着色するのは色鉛筆が主流のようですが、私の経験からすると色鉛筆はやはり「ファイバーカステル」が発色も良くてお薦めです☆

screenshot_452.jpg

△かりんとさんのTweet

■塗り絵によるセラピー効果
ストレス発散やリラックス効果、脳の活性化、創造性を鍛える、脳の老化防止・・などに効果ががあるらしいのです。
科学的にも裏付けされている効果もあり、一時の流行ではないかもしれません。

■塗り絵は紙だけではない・・
IKEAの布地「TIDNY」は布にペイントして楽しめる。
色をつけたあとは、クッションカバーやバッグなど好きなものにリメイクが可です。
暮らしのオリジナルインテリアグッズにできます☆




  


posted by hide at 10:39 | Comment(0) | ■ デザイン・モノづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月11日

ストラタシス社 UAV「3Dプリントジェットフライト」



240kph出力ジェット駆動のUAV(Unmanned aerial vehicle 無人航空機)、ストラタシス社とパートナーのオーロラフライトサイエンス社は、3Dプリンター機能の驚異的なデモUAVを開発しました。
私たちは最近すこし冷静に3Dプリンターの環境を眺めていたが、ストラタシス社は、そのいくつかの重要なポイントを証明しようしているデモを行い、このベンチャーは間違いなく言及に値すると確信した。

多くの3Dプリンターメーカーがが直面している課題は、3Dプリンターの実行可能なプロセスに懐疑的なメーカーを説得すること。
ストラタシス社は、特に航空宇宙開発などの、3Dプリンターの最も有益な効果に適しているいくつかのメーカーをターゲットにしています。

私たちはストラタシス社の最新のデモに立ち会いました。
飛行に成功したこのUAVは、オーロラフライトサイエンス社の設計チームと提携し、80%の3Dプリントパーツから作られたました。
作成されたパーツは金属および他の材料の他に、UAVの大部分はFDM(プラスチック押出成形)技術から作られました。



結果UAVにはジェット電力が供給され、そして驚くべきことは240kph(毎時150マイル)の速度に達することができるということです。 動画でのUAVが巧みに信じられないほどのスピードで空を飛行している様子は驚きを隠せません。

ストラタシス社は3Dプリンターに関してここで2点を実証しました。

まず、彼らは明らかに3Dプリント技術で、機能性製品レベルのUAVを作成することができることが示されています。
現実社会のマシンで使用できる事を、3Dプリント部品の能力を懐疑的な人は見直しが必要とされます 。
ストラタシス社は、このテストでの長期耐久性を実証しておりませんが素晴らしいスタートを切りました。

第二に、このような製造装置を迅速に設計し、比較的低コストで製造構築できることが示されてきました。
彼らのこのUAVは、設計は半分の工数で従来の開発手法の工数を構築できると主張しています。 彼らはより複雑な部品を使用して設計作成するために、3Dプリンターの能力を活用すること。 これらにより少ない組み立て時間で作製されています。
繰り返しますが、これは3Dプリンターに懐疑的なメーカーを説得するためのものです。




 


posted by hide at 09:25 | Comment(0) | ■ デザイン・モノづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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