2015年10月10日

黄金比デバイダー


美しい構図とされているものには、数理的な裏付けが有る場合が少なくありません
代表ともいえるのが西洋の美の原理である「黄金比」
約 1:1.618....です

映画・小説「ダ・ヴィンチ・コード」の中にも黄金比が出てきます
ひまわりの種の曲線配置や、身長とヘソから下の長さなどが、黄金比で構成されていると専門書に書かれています

最近では・・ワイドテレビ、タバコのパッケージ、クレジットなどの各種カード、名詞やパスポート、などにも「黄金比」使用されています
20080108_02.jpg
また黄金比に対し、白銀比という美しい比率があります
1:1.41421356、「一夜一夜に人見頃」の√2です・・
これは、日本建築などに用いられてきました
別名「大和比」と言われ、安定した飽きのこない美しさとされています

法隆寺や四天王寺、生け花の美のバランスにも反映されているといいます
代表的なものとしては、ハガキや用紙サイズ(A3やA4など)があります
その他にも、美しい比率やバランスとされるものは、意外に多いものです
Webで検索してみると、たくさんリストアップされます

ではそれが本当に美しい比率なのか・・
それは人それぞれの感性で良いんだと思います☆
でも古来から言われてきている事・・そこには何かがあると思いますよ

美しい比率やバランス・・
デザインで迷ったら、ちょっと考えてみるのも良いかもしれませんね

ところで、こんなものを見つけました・・

コンパッソ レオナルド ジェニオ(黄金比デバイダー)
プロフェッショナル用途の黄金比デバイダーとされています

どういう使い道があるのか・・?!?
それを考えるのも、また楽しいかもしれません





posted by hide at 13:03 | Comment(0) | ■ デザイン・モノづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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