2015年09月08日

BABY CALL デザイン




新橋のデザイン事務所時代の仕事です。
販売が1988年ですから26年前、実際の仕事はその一年くらい前でしょうか。

「BABY CALL」・・赤ちゃんの音声モニターです。
ベッドの側に設置し、赤ちゃんの泣いている声などをUHF帯(900MHz)の電波を通して、忙しいお母さんがポケットなどに入れた子機でモニターする機器です。

日本ではあまり見かけませんが、アメリカ辺りの大きな家では必要とされていたのでしょうね。この機器も輸出向けでした。
検索すると、たくさんの同じような機器がヒットしますが、この「BABY CALL」は当時としては、この手の機器のはしりだったような気がします。

当時SONYのゼネラルオーディオデザイン部門は、品川の御殿山の近く、閑静な歴史を感じさせる建築などがある通りにあり、新橋の事務所から30分と比較的近く・・頻繁に通いました。

「My First Sony」も少しお手伝いさせていただきましたが、ほぼ同時期だったような記憶があります。

検索時に偶然見つけたこの画像・・懐かしいです。
当時の仕事、スケッチやホワイトモデル、SONYの担当者、時々呑みに行った五反田付近のお店などの記憶が一気に甦りましたw

※「BABY CALL」あれからだいぶ進化してこんなカタチになっておりました。
依然欧米では需要があるらしい・・

※「My First Sony」も検索しこれがヒットしましたが、残念ながら現在品切れでした。










posted by hide at 16:59 | Comment(0) | ■ デザイン・モノづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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