2015年11月10日

エクストリームアーバンフィクシー・・街乗りバイクのデザイン提案


特にバイクが好きなわけではありませんが・・引き続きバイクの話題

コンセプトの核となるアイデアは、伝統的なピストバイクや電動バイクの革新的な技術の力を組み合わせることです。
このバイク「KTM ION」のために新たに設計された電気エンジンを中心に構築・・それはなんとサスペンションのない固定フレームを持ちます。

デザインは、純粋さ、冒険、性能、およびメーカーとしてのKTMのビジョンも表している。 その独特のエキソ構造フレームデザインは、自転車のようにその強度と精度を持つロードバイク。街乗りのために作られたこの「ION」は、都市環境に最も適応した運転環境を作りだします。

デザイナー: Daniel Brunsteiner
KTM(KTM Sportmotorcycle AGとは、オーストリアのオートバイ、モペッド、自動車、自転車の製造会社)


出典






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2015年11月09日

両輪駆動バイク ホンダCB160Eデザイン



デザイナー:ジェームズシュトゥンプ が個人的に制作したこのバイクは、車輪軸、ホイールを無くすことがコンセプト。
このオンリーワンのバイク「HONDA CB160E」は超現代的なバージョンであり、彼の古典的なバイク「HONDA CB160」へのオマージュです。


このバイクの制作は概念的なアイデアを基にしていますが、電気エンジンは将来のオートバイのためのベース/青写真であることを証明しようとしており、エコに配慮した設計を行いました。
組み込まれアップグレードされた機能のいくつかは「電子ツイストスロットルおよび電子ツイストブレーキ」を含みます。
全体のデザインは固体ハブモータ周りに注目されています。
両輪駆動のMagDriveホイールは160マイルで時速100マイル達すると推定されています。
ジェームズシュトゥンプは引き続きこの設計・デザインを行っていき、2016年には販売できるようにしたいと考えています。

レトロ感と超現代的なイメージの融合は、古き良き時代にHONDAに憧れたあの記憶を、また思い出させてくれるのではないでしょうか。販売形態は大量生産ではないかもしれませんが、その時を楽しみにしたいと思います。

※この「HONDA CB160E」は古典的なバイク「HONDA CB160」のへのオマージュであり、デザイナー:ジェームズシュトゥンプが個人的に制作したコンセプトモデルです。HONDA が関わっていないものと推測されます。


出典




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2015年11月07日

iPhoneケースに2nd画面・・「InkCase i6」


Kindleなどに使用されている電子ペーパーのスクリーンが付いているiPhone 6用ケース「InkCase i6」
iPhone用ケースにスクリーンが付いている、今までにないコンセプトの製品。
既にiPhone 5用は発売されているらしいが・・
iPhoneに装着するだけで1台のiPhoneが2面のスクリーンになる。
iPhoneの本体とBluetoothで繋がり、メールや天気予報など色々な情報を情報を表示することができるのです。

このケースにも充電できるので、iPhone自体の電源を使用しない。
「InkCase i6」では、画面表示を常にオンの表示状態にすることができる。この状態でもバッテリーをほとんど消耗しないのは電子ペーパーのメリット。白黒表示ではあるが文字情報なら問題なさそうです。

また電子ペーパーは、太陽の光などの影響で画面が見えなくなることも少ない。
光を気にせずに、さらにはバッテリーも気にせずに電子書籍などを楽しむことができますね。



電子ペーパーを搭載していながらも、iPhone6装着時の厚さは11.1mm・・とそれほど厚くない。
保護ケースとして電子ペーパー面の保護が気になるとこですが、ちょっと欲しくなっています☆

公式サイトは



タグ:iPhone
posted by hide at 19:27 | Comment(0) | ■ Mac・PC・Net | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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